大人のマナー

葬儀とは何か
こんな服装はNG
キリスト教式
香典の額
早めに葬儀社に連絡
告別式とは何か
女性の服装の基本
一番多い仏式
二番目に多い神式
焼香の仕方と種類
男性の服装の基本
自由な形で行う無宗教
お葬式で慌てないために
葬儀の挨拶例と注意点
種類によって変わるマナー
葬式に参列するとき
葬式を行うとき
通夜とは何か
香典の相場は?
香典袋の書き方と渡し方

告別式とは何か

告別式というのは葬儀とは違います。
正式な意味あいでいえば、故人の人と会葬者の方のお別れをする最後の儀式のことです。
また、告別式というのは焼香をして別れを告げる行為です。

ですが、疑問に思うことも沢山ありますよね?他の事も同時進行しているので勘違いされる方も多いと思います。
そもそも日本においては様々な形式の葬儀があります。
それによって告別式だとか葬儀だとかという決まりの位置づけが強いかもしれません。

ですが、現代では両方執り行われているのであまり気にされることは無いかもしれませんね。
意味合いは違ってくるので注意しておいてください。
また告別式でもそうですが、大人だというのにマナーが悪い人が非常に多いです。

例えば談笑をしたりする人、モラルに欠如している人、お悔やみの言葉等です。
これからは社会的というわけではありませんが、最低限のエチケットです。
神聖な場所だけにきちんと身に着けておかなければならないものです。

また一番考えることといえば、焼香の際です。
これが最も不安に感じることが多いでしょう。
ここできちんと理解をしていきましょう。

順番を追って説明していきましょう。
自分の番がやってきたら、喪主の近くまで近づきましょう。
そして遺族や喪主に一例を軽くすませます。

焼香場所の手前で遺影に向かって合掌をして丁寧にゆっくりと礼をしましょう。
右側にある、抹香を右手の親指、人差し指、中指の3本でかるくつまみましょう。
そして頭の付近に持っていきます。

左手には数珠を持つようにしておいてください。
つかんだ指を左側の香炉に落としていきます。
これが一連の流れです。

宗教や葬儀によって回数が異なります。
気をつけてください。
それが終わりましたら、遺影に向かって合掌と礼拝をして、席に戻る前に再度、遺族と喪主に一礼を済ませます。

その後席に戻って終わりとなります。
難しいものではありませんが作法がありますので気をつけてください。
正しく行うことが一番重要ですが、わからない場合は前の人の動作を見て行ってください。

事前に知っておくことが大事ですが大人のエチケットとして学んでおきましょう。
告別式の際は作法に気をつけていきましょう。
また、こちらの未成年者の相続についての記事も参考にご覧ください。